かにしゃぶの通販

かに好きの人って本当に多いですよね。
というよりもカニが嫌いという人を捜す方が難しいですが^^;

 

写真はカニしゃぶ用むき身通販の大人気店「かに本舗」のズワイガニむき身を
お取り寄せした時に撮ったものです。

 

かにしゃぶは寒くなっても暑い季節でもオールシーズン楽しめますよね。
家族でかにしゃぶを囲んで食べるのは楽しいひとときです。

 

本当は3日に1回、いえ出来ることならば2日に1回は食べたいのがカニですよね。
でもそうは行かないのはやはり値段の問題です^^;

ボリューム満点なのが大人気店「かに本舗」のカニしゃぶのむき身

 

でも最近はネットの通販で訳ありや激安のかにを提供しているところも増えて
かなり低価格で買うことが出来るようになって来ましたね。

 

とくにかにしゃぶは、お得なセットがあります。
1万円で4キロも入っているかにのむき身セット
は、カニしゃぶしゃぶでももちろんOK、
天ぷらにしてもとても美味しいですよ。

価格と品質のバランスが良いのが「函館浜海道」のカニしゃぶのむき身

 

函館浜海道の蟹は、かに本舗よりも若干値段が高いのですが、その分高品質だと食べてみて感じました。

かに本舗のズワイガニのむき身が不味いというわけではないですよ!
ただ、少々しょっぱい感じがしたのです。

ちょっとお高め!でも高品質なのが「釧路北釧水産」のカニしゃぶむき身

写真はズワイガニのむき身と同梱用のたこしゃぶを合わせて購入したものです。通販店は釧路の北釧水産さん、激安店ではないお店ですがとにかく美味しいんです!。このズワイガニむき身カニしゃぶには昆布ベースのつけダレがついているのですが濃厚な味で大好きなんです。タコも「さすが北海道!」と唸ってしまう美味しさなんです。カニとタコを同時にしゃぶしゃぶで楽しめますのでリッチな気分を味わえますよ。予算に合わせて以下でご紹介しているランキングを参考に選んでみてくださいね。

カニしゃぶのむき身系は、そのほとんどがロシアやアメリカ(アラスカ)からの輸入品なので安く購入することが出来るのですが、ここ数年は毎年、蟹の価格が値上がりしているようです。季節の関係でも値段が変動するようですので、現在の正しい価格は各かに通販店の販売ページでご確認くださるようお願い致します。

かにしゃぶ用むき身通販の人気ランキング

【かに本舗】通販店『匠本舗』  カニ脚むき身セット

とにかくぶっちぎりのイチオシなのがカニ脚むき身セットの3kgです!。4人家族でかにしゃぶしたのですがまったく食べきれませんでした。蟹の天ぷらにしたりとその他の料理もして本当にいろいろと楽しめますよ。

これだけの量で価格は驚きの10800円でしかも送料が無料です。すでに100万セット以上を完売したという超人気商品です。食べやすく丸々手剥きカットが本当に食べやすいのです。

 

生本ずわい「かにしゃぶ」むき身満足セット 約3kg  
価格: 10,800円(税込)
今年も注文が殺到するのは間違いなしです。品切れの前に!
※価格は時期や入荷状況によって変わります。公式サイトでご確認ください

 

》》かに本舗 公式サイトはコチラから>>>Click!!

北海道函館・浜海道 タラバガニ脚のむき身

タラバガニ脚のポーションむき身はカニしゃぶや蟹鍋にもちろんですが、ホットプレートでのバター焼きなどで食べても美味です♪

 

26〜30本のポーションが1kgとなっていますから、量的にもかなり様々な料理で使えると思います。

 

生冷凍本タラバガニ脚ポーション1kg(3Lサイズ)
特別価格8,480円(税込)

 

》》函館・浜海道 公式サイトはコチラから>>>Click!!

北海道釧路・北釧水産 超超特大サイズ本ずわいしゃぶ

おそらく普通の人ならこんなに特大のずわいがにの脚を観たことはないのではないでしょうか?

 

この食べごたえは凄いものがありますよ。北釧水産は蟹の大卸しを行なっているカニのプロです。品質にこだわる方はぜひ一度試したほうが良いですよ。抜群のリピーター率を誇るお店なのです。
本ずわいがにのかにしゃぶ 超超特大5Lサイズセット500g入 特別価格6,350円(税込)

 

》》釧路北釧水産 公式サイトはコチラから>>>Click!!

北海道函館・浜海道 ズワイとタラバ蟹の食べ比べセット

生冷凍タラバガニの脚のむき身(3Lポーション)と生冷凍ズワイガニの脚のむき身(6Lポーション)のそれぞれ1kgがセットになったお楽しみ食べ比べセットです!

 

どのくらい入っているのかの目安としてはタラバが26〜30本入、ズワイが約30本入ですので、かなりの分量ですよ(おそらく二人家族では一度には食べきれないと思います♪)。

 

生冷凍タラバとズワイの食べ比べセット各1kg入
特別価格15,800円(税込)

 

》》函館・浜海道 公式サイトはコチラから>>>Click!!

北国からの贈り物 豪華海鮮福袋

豪華海鮮福袋のセット内容は驚きです!。タラバガニ脚500g(約6〜10本)、ズワイガニ脚1.5s(約15〜35本)、ズワイガニしゃぶポーション500g(約11〜20本)、いくら醤油漬け80g、ボタンエビ250g(約20〜30尾)が詰め込まれています。さらにシークレットのおまけ付き! これは本当なのでしょうか?嘘かホントかは北国からの贈り物の公式サイトで確認してください。
帰ってきた豪華海鮮福袋   価格:10,800円(税込)

>>公式サイトはこちらです

 

家族が喜ぶかに料理のカニしゃぶ

家族でかにを食べるとなると、一人当たりに十分なかにの量を用意していないと楽しめませんよね?そして家族全員が喜べるかに料理と言うと、やはりかに鍋かかにしゃぶでしょう。かにの殻をむくのは子どもたちにとっては難しいことですし、その点、かに鍋やかにしゃぶ用のかにはむき身になって販売されていることが多いです。食べやすいというメリットはかなり大きいです。かに鍋やかにしゃぶ用のかに、しかもむき身で売られているのはネット通販に多いですね。

 

かにの量も家族の人数を考えて4人前がセットになっているのが丁度いいです。1キロくらいのかにを買うと脚が40本前後になるので、鍋でもしゃぶしゃぶでも1人10本くらいかにを食べられる計算になりますし。家族で鍋を囲みながら食べる食事は家族団らんにもなりますし、おいしい料理で満足感もあります。鍋やしゃぶしゃぶに使った出汁は、食事の締めとしてご飯で雑炊にしたり、ラーメン、蕎麦、うどんなどで食べるのも良いです。

 

かにの爪などに身が残っていたら、カニクリームコロッケやカニ玉にすると子どもたちが喜びますね。カニの甲羅を使ったグラタンも、甲羅からかにの旨味が出るので、子どもも大人も楽しめる料理です。

カニしゃぶはもはやお正月の定番料理となった?

カニしゃぶは年末に大量の注文が通販店に舞い込むそうです。まさに日本全国の冬の年末年始のお正月に無くてはならない定番料理としてカニしゃぶが定着した感があります。その1番の理由はもちろん美味しさでしょう。次には、料理としてとても手軽ということもカニしゃぶが人気のある理由ではないでしょうか。

 

お正月のおせち料理としてカニしゃぶを食べるご家庭も多いと聞きます。さて、そんな正月とは本来どういうものか、など書いてみたいと思います。
正月は節句の一つで節句は一年に5つあります。節句と言われて思い浮かべるのは端午の節句なのかもしれませんが元日は節句の中でも新たの歳を迎えるということで特におめでたい日となっています。昔は節句ごとにお祝い行事を行っていてその席で口にする料理を節句料理と読んでいました。今では正月に食べるものだけを節料理というようになったそうです。

 

 

おせち料理の始めの方はお膳に盛られたていたものが時に経つに連れて今のような重詰めに変化していったそうです。重詰めが確立したのは明治時代だそうで、歴史的には浅いですね。わが家では大晦日に神棚にお供え物をします。元日の朝にお供え物をおろしてそれと一緒におせち料理をいただきます。

 

父は「三箇日は神様がいるから台所で火を使わないものだ。そのためにおせち料理があるんだ」と言い、母は「包丁を使うのは縁起が悪いから正月三箇日は料理をしないためにおせち料理を作るんだ。」と言っていました。わが家では神様に畏敬の念を表すのにおせち料理があるのだと思います。しかし、実際には正月三箇日でも台所で火も使えば包丁も使います。おせち料理以外にも食べたいものがあればどっちも使わずに料理するのは絶対ムリなんです。気持ちと行動は伴わないのを正月早々に感じます。

おせち料理は女性が楽するために?

おせち料理の由来をご存知でしょうか。真面目な話をする前に、おせち料理は家事で忙しい女性達が正月に楽ができるように保存のできるもので構成されているなんて話がありますね。だとすれば、カニしゃぶなんてとても手軽にできますから、おせち料理にカニしゃぶを食べるということも十分にアリなんでしょう。

 

さて、もともと四季折々でその節目ごとに自然のめぐみなどに感謝するようなイベントが行われるようになったのは、中国から伝わってきたようなものだそうです。中国では宮廷などでお供え物をしたりパーティーをしたりする習慣があり、それが日本にも広く伝わったのだと言われています。もともと日本にも何かしらの形で同じようなことをしていたようにも思いますが、特にお正月、お雛様、七夕などは中国からの影響が大きく関わっていて、それらが日本独自のものへと変化していったのです。そういった節目に宮廷などでお祝いをするという行為自体は、中国であった習慣のようです。

 

これらの四季折々の節会と呼ばれるお祝いは平安時代頃から日本でも盛んに行われるようになり、今では一般の人たちにも広く広まっています。一般の人たちに広まるようになってからは、ただのお供え物などではなくお祭りのようなものが催されたりして行事のようになっていきました。その習慣の一つがお正月に食べられるおせち料理となったのです。重箱に詰められ今のようなスタイルになってからも入れられる食材などはさまざまに変化していったりしています。

 

それぞれおせち料理の一つ一つにも意味があったりして意味の深いものになっていますが、実は歴史はそれほど深いものではないとわかると敷居が高く感じていた人もおせち料理をもっとみじかに感じられるのではないでしょうか。家によって内容はさまざまですし、品数が多いので簡単に作れるものではありませんが、作ったことのないひともトライしたくなるようなそんな気軽さもあります。

かにしゃぶの通販店人気ランキング

釧路北釧水産

しゃぶしゃぶは、若い人にはたくさんのお肉を味わうことができるので喜ばれることになりますが、おじいちゃんやおばあちゃんも一緒となると胃もたれの原因ともなり、肉よりも魚介類が好まれることになります。敬老の日など家族そろって自宅で特別な食事をしたいと考えている時には、カニしゃぶにしてみるといいでしょう。
釧路北釧水産では、たくさんの種類のカニを目的に合わせた形に加工してあり、カニしゃぶ用としても役立つ商品が揃っています。しっかりとした肉厚感があって食べ応えがあり、カニらしい甘みも感じることができるズワイガニは、カニしゃぶ用としても人気があります。身の大きさも選ぶことができるので、予算に合わせて商品選びをすることができます。さっと湯通しするだけでもそのままでも食べることができ、足の部分や爪部分など部位も揃っています。
カニは冷凍品もたくさんありますが、釧路北釧水産では冷凍せずに茹でたままを届けてもらえるのでおいしさもひとしおです。

 

かに本舗(匠本舗)

かに通販専門店のかに本舗(匠本舗)は、厳選食材の通販会社として、産地で直接買い付けを行うことをモットーとしています。常に消費者の目線でいることを心がけ、かにの味や品質、価格に徹底的にこだわっています。取り扱っているかには全て高い評価を得ていて、これまでに数多くの消費者の舌を満足させています。
寒い季節に人気があるのはカニしゃぶで、ずわいがにの大きさや容量によって様々なランクのカニしゃぶが用意されています。かにが好きでも殻をむく手間を省きたい人や、大人数でのパーティーで満足できる量を食べたい人に人気となっています。
カニしゃぶとして食べるのはもちろんのこと、バター焼きにしてアレンジしてもおいしく食べることができます。化粧箱に入っているので見た目にも豪華で、ギフトとして大切な人へ贈っても喜ばれます。発泡材のクッションを入れて、自宅まで安全に届けてくれるカニしゃぶで、寒い季節を乗り切ることができそうです。

 

函館浜海道

冬が近づいてくる中美味しいかにが食べたくなってきたという方は多いでしょう。新鮮なかにをカニしゃぶなどで美味しく食べたいですよね。スーパーなどでもかには売られていますがそれよりも新鮮で美味しいかにが食べたいと思っている方もいるでしょう。またカニしゃぶが好きだけど家庭でカニしゃぶを作る時にいちいちカニの殻を剥くのが面倒で悩んでいる方もいるでしょう。そのような方はかに通販店「函館浜海道」を利用してみてはどうでしょうか。
今まで新鮮な魚介類を食べるには現地でしか食べることができませんでしたがインターネットや物流の発展で通販が便利になり現地以外でもお手軽に新鮮な魚介類を食べることができるようになりました。これによってスーパーなどよりも新鮮で美味しいかにをお手軽に食べることができます。
またここで売られているカニしゃぶ用のカニは殻が事前に剥かれています。なので殻剥きを気にせずに美味しいカニしゃぶを楽しめます。このようにかに通販店の函館浜海道を利用することであなたの食生活をより美味しく快適にできます。なので一度利用してみてはどうでしょうか。

 

かに吉

日本人に古くから愛されてきたカニ。多くの料理のレパートリーがあり、高級食材として知られます。近年では、外食でカニを食べるだけでなく、通販番組からの取り寄せでカニを自宅で食べることも増えてきました。そのかにの通販店として名高いのがかに吉です。
かに吉は、北海道から直接取り寄せができるかにを通販販売している為、鮮度抜群の品質の高いかにを提供しております。そのかには、鮮度が良いために多くの料理で楽しむことができ、刺身などの生で食べれるのはもちろん、カニしゃぶやカニクリームコロッケなど、ゆでたり焼いたりしても味が落ちることなく楽しむことができます。
中でも、カニしゃぶはこのかに吉で取り寄せないと味わえない美味しさがあります。そのかにの種類も、『タラバガニ』『ズワイガニ』『毛ガニ』といったかにの代表格の種類を余すことなく食べることができます。鮮度が良い証拠にかにの殻を破ると、プリプリの身が楽しめるので是非体感してください。

 

らっしゃいかに

らっしゃいかには、ズワイガニやタラバガニ、毛ガニなど、人気のカニを多数取り揃えているのが魅力的な店舗です。ネット通販でどこからでも鮮度の良いカニを入手可能です。カニしゃぶにおすすめなのが、らっしゃいかにのズワイガニです。2〜3名程度で食べやすい量の商品から、9〜10名の大人数で楽しめる大容量の商品まで揃っています。
ズワイガニ姿でもカニしゃぶを美味しく食べられるものの、もっと手軽に調理したいなら冷生ズワイガニポーションが最適です。足の部分だけがセットになっており、多くの殻の部分を既に取り除いてあるため、殻をむく作業がいりません。解凍してそのまましゃぶしゃぶ鍋に入れるだけです。
らっしゃいかにが用意する冷生ズワイガニポーションには、500gと1kgの2つの商品があります。500gが5980円、1kgが1万800円です。数量を決めて買い物かごに入れ、注文します。お届け日数は最短2営業日で、産地から直接送ってくれます。

 

北海道地場の味

かに通販店「北海道地場の味」では、カニしゃぶを取り扱っています。普通でも希少なたらば蟹の中でも、さらに6本しか取れない太い足を集めており、その希少性が増しています。500gから4kgまでいくつか種類があるのですが、最小の500gでもたらば蟹が4杯から5杯分となっており、しかも甲羅ではなく食べる身で計算しているので、届いてから失望する心配もありません。
もちろん、蟹自体の品質がどれほど高くても、届くまでに悪くなってしまったらどうしようもありません、そこを北海道地場の味は、家に届くまで気を抜くこと無く温度管理が出来る体制が整っており、温度の記録も残しているのというのですから、その真面目な姿勢というものをうかがい知ることが出来ます。
それだけ良いものですから、自分で食べるだけではなく、贈り物としても最適です。贈る時に、気持ちを伝えられるメッセージカードを付けることで、希少なカニしゃぶの味にさらに一味加える事ができます。

 

かにまみれ

かにまみれのカニしゃぶはとても美味しく、本ずわい蟹生フルポーションのカニしゃぶ用があり、道内加工なので安心して食べることができます。お孫さんが集まったり友達や職場の仲間とホームパーティーなどをする時にオススメで、みんなで一緒にカニを食べると温かい雰囲気になります。
かにまみれのカニしゃぶを食べるなら、カニの女王とも呼ばれている、ずわい蟹のポーションを利用するといいですよ。浜茹でされていない本ずわい蟹の脚を、生の状態からむき身にして瞬間冷凍しているので、食べる時に殻を剥く手間がありません。浜茹でしたずわい蟹とは別の食感で味を楽しむことができ、国外で加工されたずわい蟹とは違い、かにまみれの場合、100%安心安全の国内加工品です。
口に入れると、ほのかな甘みが繊細な身の歯ごたえと一緒になって口の中に広がるので、特上品の名に恥じないカニポーションです。かにまみれのカニしゃぶは、他のカニポーションと比べて身のプルプル感が違います。一番身入りのある太脚の部分だけを使っているので、ズワイガニの美味しさを存分に味わいたいなら、かにまみれのカニしゃぶを注文しましょう。

 

カニの鍋料理

かにしゃぶの作り方

かにしゃぶの作り方は、とてもシンプルで楽に作れます。その割にとても美味しくて寒い季節にぴったりのお料理です。まずは、蟹を自然解凍する事がポイントになります。何故なら、自然解凍をする事によって蟹本来の味が失われないからです。美味しいかにしゃぶを作るためにも、急いで作る必要がないのなら自然解凍にしましょう。

 

そして、もちろん蟹を自然解凍している間の時間も使います。それはだし汁を作る時間として使います。だし汁を作るのもとても簡単です。昆布だしを作るのも良し、時間がない場合には市販のだし汁や出汁の素を利用すると良いでしょう。もはや作るという作業は、一切ありませんが・・。

 

最後にだし汁が完成して、蟹も自然解凍出来たら・・後は蟹をだし汁にしゃぶしゃぶするだけです。ただし、あまり長い時間蟹をだし汁につけないようにして下さい。蟹を熱くさせ過ぎてしまうと、味の質が落ちてしまうので注意が必要です。さて、かにしゃぶの作り方でしたが参考になりましたでしょうか。作ると言ってもあまり手間はかかっていませんので、すぐに作れると思います。是非、試してみて下さいね。

 

美味しいカニしゃぶの材料選びなら当サイトのトップページが参考になると思います。ぜひご覧くださいね。

カニ鍋について

カニ鍋というと冬の定番で、体が温まるので、寒くなる時期にはピッタリですよね。家族の食卓で、みんなで楽しくカニ鍋を食べれば、本当に心の底から温まります。それだけ、カニ鍋には、体も心も温める効果があるんですよ。風が冷たく感じられる頃になると、なんとなくさびしい気持ちになるものですが、そんな時にカニ鍋を食べれば、さびしい気持ちが吹っ飛びますよ。

 

日本の鍋には色々なものがあり、全国各地には色んな名物鍋が存在しますが、そんな中でも、カニ鍋の存在感というのは非常に大きいものがあります。カニ鍋の良いところは、カニの量がそれほどいらないところで、経済的なところです。色んな具材を入れるので、カニの量はそれほど入れなくても問題ありません。

 

そして、大勢で囲んで食べられるので、パーティなんかの時に利用すれば便利です。 色んな具がカニ鍋には沢山は言っているので、飽きることがありません。また、具材がたくさん入っているので、カニ鍋のダシは、非常に美味しいというメリットがあります。冬の寒い時期、美味しく食べて、体を温めたいなら、カニ鍋しかないでしょう。

かにすきの作り方

かにすきの由来は、スキヤキのスキから来ているみたいです。野菜とカニで煮ていくのですが、これがまた美味しいので、そうした名前がついたんでしょう。家族団らんで、かにすきを食べれば、ほっこりと温まりますよ。一度、かにすきを食べると、ハマってしまいます。

 

そんなかにすきの作り方ですが、カニの他の食材として、白菜、白ネギ、春菊、えのき、ニンジン、豆腐などを用意します。具材が準備できたら、しっかり洗って、食べやすい大きさに加工していきます。どの具材も、自分が食べやすい大きさに切っていくといいのですが、ニンジンは火が通りやすいよう、薄めに切るのがコツです。豆腐は大体、一丁を8等分するのが普通です。

 

カニ足は、エラの部分を取り除きます。ここには、寄生虫がいるからです。かには、できるだけ細かくバラすのがコツで、足も間接ごとに切り離していきます。太い部分は白い部分に切れ目を入れておくと、食べやすいです。だしは、昆布と水で取り、沸騰する前に取り出し、その時、かにの足や胴体部分を入れます。そしてだしができた時点で、具材を入れます。かにすきを食べた後は、定番の雑炊で締めます。

 

蟹のいろいろ

かには毛ガニやタラバガニだけでなく他にもたくさんいます。ここではそれぞれのかにの特徴について簡単に説明していきます。まずはかにの王様タラバガニですが、実はかに科ではなくヤドカリ科に属します。ズワイガニなどは左右で足が4ずつありますがタラバガニには3本ずつしかありません。しかし、タラバガニの足は太くてボリュームがあるので本数が少なくても満足できます。

 

また、タラバガニは大きくなるほど甘いという特徴があります。ズワイガニ、と私たちが言っているのは正式には本ズワイガニと言います。火を通すとオレンジっぽい色になり、身は柔らかくて甘みを持っています。水揚げされた場所によって名称が異なり、例えば山陰産のオスのズワイガニは松葉ガニという名称です。毛ガニは他のかにに比べて小柄ですが身が甘く、特にかにみそはたっぷり入っていてとても美味しいです。

 

花咲ガニは花咲半島で主に水揚げされている貴重なかにです。他のかによりも身が甘いのが特徴です。ワタリガニは漢字で書くと渡り蟹となります。その名前の通り、泳ぎが上手です。ガザミとも呼ばれています。足の身は少ないですが身よりもかにみそや卵巣が美味しいです。1〜4月が旬ですが6〜9月は卵を持っていますのでこの時期も美味しいです。アサヒガニは国内では種子島でしか水揚げされていない珍しいかにです。味はあっさりめで、珍しいかにであるのにもかかわらず安価です。現在、日本で売られているアサヒガニはほとんどがニュージーランド産です。

 

お正月の晩御飯やクリスマスの鍋パーティーにもカニしゃぶしゃぶってイイですよね♪。子供から大人までみんなで楽しめる蟹ですから。安くて美味しいかに通販は上に書きましたので利用してみてください。